わざと返事が遅くして他に行って欲しい本音がある
不動産の売買や賃貸で、自分に担当不動産営業マンがつくことがありますよね。
どうもその営業マンが頼りないとか、思うことがあっても、返事が遅い不動産営業マンなら、即サヨナラした方がいいです。
もちろん、本当にダメ不動産営業マンの可能性が高いからです。
そこで、不動産営業マンの対応悪いから、と「担当を変えてもらう」方法もあります。
でも、この方法は、逆に自分が要注意人物にされる可能性もあります。
ダメ営業マンと思えそうな人の中には、わざと返事を遅くして、お客さんを他の会社に行かせようとしている人もいます。
本音では、他の不動産屋に行って欲しいと言いたいのに言えない。
本当にダメ営業マンの特徴は、お客さん対応で返事が遅い、というものがありますが、
不動産の場合は、取引を別でやって欲しい、という隠れた本音もあるんですね。
こう営業マンが思うこと自体、ダメ営業マンの特徴です。
ここでは、返事の遅い営業マンとは、すぐにサヨウナラした方がいい、という不動産営業マンの本音といっしょに紹介します。
全ての連絡が遅い不動産営業マンはダメ営業マンなわけではない
返事の遅い営業マンっていますよね。
- 電話をしても折り返しが遅い
- メールの返信が遅い
- 忙しくてキャパオーバー
これは、不動産営業マンに限ったことではないんですが、不動産営業マンの心の中の声・本音を話ししていきますね。
返事が遅いいくつかの理由
そもそもなんで、返事が遅いのかといえば、いくつかの事情はあります。
- 話したくないと思われている
- 時間をかけるだけ無駄な案件だと思われている
- 忙しい
こう見ると、とても不動産営業マンとして、お客さんと向き合える状況ではない、ということなんですね。
例えば
お客さん自身と話したくないと営業マンから思われているパターンがあります
こんな事、本当にあるの?と思われるかもしれませんが、不動産営業マンにはあるんです。
過去に何度もあります。
状況としてはこうです。
営業マン
「あのお客さんから電話がかかってくるともう15分、20分は電話切れないんだよなぁ」
と半分グチのような状況です。
つまり、忙しいのに、自分の動きを制約されちゃうお客さんには、あえて連絡を遅くするんですね。
次に、時間をかけるだけ無駄な案件だと思われているという場合です。
状況としてはこうです。
営業マン
「どうせあのお客さんが求めている条件では、もうそういう物件もないし、そういう物件じゃ売れないし。時間をかけるだけ無駄だな」
と思われていることもあります。
単純に
- 「その営業マンが忙しい」
- 「キャパオーバーまで連絡できていない」
という場合もあります。
この場合は、本当にダメ営業マンの特徴そのもので、不動産営業マンが、能力に合ってない職業なのかもしれませんね。
不動産営業マンに色々理由があってもお客目線では関係ないよ
不動産営業マンが連絡しないさまざまな理由とパターンがありますよね。
でも、お客さんの立場からしてみれば、もう全然そんなの関係ないんですよね。
事情は関係なしに、連絡が取り合えなくなった時点でもう向き合える状況じゃないです。
不動産取引って、きちんとお客さんと営業マンが向き合って進めていくものなので、連絡を取りあえない時点で、さよならをするというのが一番いい選択です。

連絡できない不動産営業マンとは、信頼もできないですしね。

ぶっちゃけた話、営業マン本人もそれを望んでもいるんですよ。
連絡が遅い営業マンとは、サヨナラして、他の不動産業者に行く、というが一番いいんです。
いい選択肢なんですが、正直な話、担当営業マンも、やっぱりそれを望んでいるんですね。
不動産営業マン本人からは、とても「他に行ってください」とは、望んでいてもなかなか言い出せないです。
担当者も会社員なので、来てくれたお客さんに
「すいません、お客様、他の不動産に行ってください」
なんて言えないんですね。
心の中では、他の不動産屋に行ってもらいたいと担当する不動産営業マンは望んでいる場合なので、
それなら、そんな人に頼んでも良い結果が出る理由は絶対ないです。
他の不動産に行ったほうが、絶対お客さんためです、
その方がいいと思いますね。
担当を変えてもらうときにはお客として注意しなければいけない点がある
そういう意思疎通ができない営業マンとは、担当を変えてもらう、という作戦もあります。
担当の上司に、
「全然動いてくれないんで申し訳ないですけど、この人じゃない担当に変えてください」
と言うのも一つの方法です。
お客さんとしては、全然悪くないですからね。
当然のことを言っているわけです。
一方で、会社の方としては、そう言われた不動産営業マンは、お客さんから指摘された人物、というレッテルが貼られます。
会社の中としては、良くも悪くも要注意人物になる可能性もあります
ここまでは、よくある話ですよね。
ただ、不動産売買に関して、営業マンの担当を変えてもらうお願いは、注意したほうがいい点があります。
よくも悪くも要注意人物になってしまう
その会社内で、要注意人物として、逆にマークされるとどうなるか。
お客としての自分自身が、クレーマーに近い扱い受けちゃうこともあるんですね。
その可能性としては十分にあります。
逆に、担当が変わって、次の担当が失礼のないように、きちっと対応する会社であれば、担当を替えてもらうのは、有力な作戦の一つです。
ダメ営業マンの特徴は返事が遅い
返事が遅いのは、営業マンとしてはダメダメなんです。
これは、ダメ営業マンの特徴なので、不動産取引で関わったら、自分で判断してくださいね。
その中でも、不動産営業マンの場合には、「お客さんに他に行って欲しい」という隠れた本音があるかも、という点も意外にある、ということです。
賃貸の場合は、比較的短期間なので、それほどダメージはないこともあります。
でも、不動産売却や購入で、こういった不動産営業マンに当たると、なかなか思い通りには取引は成立しないです。
不動産売買がからんで、仲介業者を途中で変えると、リスクもあることを参考にしてください。
→仲介業者を変えたい|途中で業者を変えるリスクとベストな変更方法