場所的要因記事一覧

自宅が 墓地の近くで、窓を開けるとお墓が見える家なんですけど、この家を売ることってできるのでしょうか?墓地の近くは相場より安くなってしまいますが、墓地を気にならない人もいるので、買い手がいるかぎり売ることはできます。ただ、特に一軒家で墓地と接している場合は、境界確定の必要があるので、墓地の所有者を確認しておきましょう。隣や近くに墓地などのいわゆる嫌悪施設がある場合、この土地や建物を売却することがで...

地形が特殊で、坂道があるような土地だと、自宅の土地も高低差がある場合がありますよね。さらにその土地の使い勝手が、とてもいいとは言えない場合に、売却することができるのか気になります。家を売却したいのですが、土地が坂道に面していて、高低差があるんですね。こういう土地だと、売却の査定時には大きく値下がりしてしまうものなのでしょうか?高低差がある、といっても程度がありますからね。一概には言えませんが、建築...

都市計画道路とは、都市計画法によって都市の健全な発展と機能的な都市活動を確保するために定められた道路のことです。道幅を拡幅したり、新しく通したりすることが決められたものです。都市計画道路予定地には、計画決定したものと事業決定したものの2種類があります。よく不動産の物件蘭に「土地の一部に都市計画道路○○線が計画決定されています」などという記載があることを見たことがあるかもしれません。道路の計画などは...

自宅がもう古くて売る予定なんですけど、自宅込みで売っても価格は土地のみの値段になってしまうんですね。築25年以上の一軒家はの売却ではほとんど土地の値段でしか売れませんね。建物の解体費用もかかってしまうこともあります。建物の解体費用分が、さらにかかってくるんですね。古家の場合、さらに、売買契約が終わってからも、土地の中からガラクタが出てきて、新しく建物が建てられなかったら、売買契約そのものが解除され...

自宅の土地が奥まったところにあって、家の玄関までの道が10メートルほどあるんですけど、こういう土地でも売れるんですか?いわゆる 旗竿地ですね。不整形地にあたるので一般的には、相場よりは安くなってしまいますが、逆に駐車場に利用できたりして、使い方次第では必要とされている人もいるので、よく売買されていますよ。道路に接している部分がなく、奥の土地が広い形をしている土地のことを旗竿地[旗竿地]と言います。...

マンションは立地が最重要項目です。マンションを売却するには、人気のあるエリアで駅から徒歩5分以内であれば、高く売れます。ところが、不人気エリアで徒歩15分を超えると、空き家率も多くなかなか売れません。安心感を考えると、都心の利便さにも資産価値が高いですね。もしこれからマンションを購入する立場で、立地を考えると、どのようなエリアのマンションが選ばれるのでしょうかまず、視点として、みんなが住みたくなる...

日本では、高度成長期にあちこちに「ニュータウン」という名の、団地がつくられました。その当時と今を比べてみると、生活環境からして、大きく変わっているのは一目瞭然ですよね。将来性を見込んで、東京近郊のニュータウンに自宅を20年前に購入して住んでいるんですが、最近、だんだんと人がまばらになっている感じがします。ここ数年、ニュータウンは開発が進んでいるとは言えません。都心から離れたところの大規模ニュータウ...

将来、家を売る可能性がある、自宅売却を考えている、という人なら 売りやすさというのはとても重要な要素です。その場合、安いからという理由だけで、売りにくいような場所を購入していたりしたら絶対にアウトです。住宅としてだけでなく、他の用途にも使える場合や、郊外でも駅が近いとか、生活利便施設が近いなどの好条件があると売りやすいです。街中の物件は比較的売りやすい市街地では駅の近くを筆頭に、幹線道路沿い、人気...

遺跡近くの土地を買い替えや売却しようとする際に、気になるのは「埋まっているもの」ですよね。もしかしたら、何か出てくるんじゃないか、という不安と期待が入り混じった感情もあります。そう言った土地を、埋蔵文化財包蔵地というんですが、実際に工事をするとなると、思っているより大掛かりなものになるかもしれません。埋蔵文化財包蔵地で、土地を売却しようと考えているなら、どんな手続きが必要なのか、流れを追ってみます...

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