契約を締結するときの心構え

 

不動産の売買では、売主と買主が対等の立場で契約を締結し、お互いに約束(約定)したことについて履行義務を負います。

 

したがって、いったん、契約書を作成すると、それ以降は、その取引は契約書の内容に従って進められ流ので、将来、取引について紛争が生じたときは契約書の約定に基づいて処理されることになります。

契約記事一覧

不動産売買で売主がかかる諸費用は、最後の清算のようなものですよね。大雑把に言えば、税金と手数料、がメインです。平成30年4月からは、インスペクションが義務化されたので、その費用も売主負担になっています。不動産売買の売主の諸費用が確定すると、不動産業者は売却を依頼した売主に買い替えや、賃貸物件への住み替えの提案が、どれくらい諸費用がかかるか確定すると、不動産業者は提案してきます。むしろ、提案という名...

不動産の取引は、自宅を売買する際には、契約書の内容を十分に確認しておかなければなりません。契約書をよく読んで意味のわからないこと、納得のいかないことが書いてあったら、 納得できるまで聞いたり調べたりしてから契約を締結しましょう。契約締結時の留意点契約書を目にしたら、次のようなことに気をつけて、くれぐれも失敗のないようにして下さい。印鑑は必ず自分で押す「印鑑を貸してください」といわれて実印を渡したら...

新しい家を買う時に、「頭金が多い方が住宅ローンが少なくていいよ」って言われたんですが、不動産業者に契約した時に支払ったお金は手付金ですよと言われました。頭金と手付金って違うんですか?頭金は、自己資金の中で、物件価格に充当するものですね。手付金は、その頭金の一部、と考えておけばOKですよ。不動産を売却したり、購入したりする際に、「○○金」という名で言われても、いまいちピンとこない時がありますよね。い...

手付金150万円って高い?マンションや一戸建てなどの不動産を購入する物件が決まって、さあ売買契約というときに、売買契約時に「手付金」を持ってきてください、と不動産業者から言われます。手付金額は、数百万円単位になることもあるので、手付金の相場ってどれくらいなのか、確かめたくなりますよね。その手付金の金額は、購入者である自分自身で決めたものか不動産仲介業者が決めたものかどちらが決めたのか不明だけど、手...

1 売却可能価格の妥当性2 買主の物件対応は売主本人がする3 不動産の契約書は誰が作成するのか4 住宅ローンの問題が最大のネック5 取引の保全について基本的に不動産を取引する際には、売主=個人買主=個人というパターンが一番多いです。特に、自宅の場合です。ただ、売主や買主が法人(会社)になったり、することもあります。そもそも、不動産を個人間で売買することが可能なんですか?不動産売買するために、個人で...

一戸建てやマンションの不動産を買いますというときに、最初に売買契約を締結するということになります。不動産を購入する売買契約は、高価な買い物だし、なんだか準備も大掛かりになりそう、と思えますけど、それほど大きな準備は必要ないんですね。ほとんどのものが、出発前30分で準備できちゃいます。ただ、手付金だけは、不動産の契約の必要なものの中で、準備が必要です。たいてい、手付金って百万円単位ですよね。契約の時...

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